段ボール(ダンボール)の材質
段ボール(ダンボール)は表の紙・中芯・裏の紙でできており、段ボールの材質表示に良く出てくるC5・K5等は表と裏の紙を指します。
表と裏の紙の材質はC5・K5・K6・K7等がありますが、C5は古紙の比率がKよりも少し弱いです。強度的には、C5→K5→K6→K7 でこの中ではK7が一番強く、一般的によく使われるのがK5です。
中芯の材質は古紙でできており、種類は重量で表されます。一般的には120gを使うことが多く、160g・180gと重くなるにつれて強度が増します。